アトラスの側方変位(ラテラル)をとるには。
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アトラスの側方変位(ラテラル)をとるには。

2018年07月17日(火)3:59 PM

この三連休はどんな過ごし方をされましたか?

 

 

海ですか?

 

 

プールですか?

 

 

私はいつものように大阪の師匠のところへ

勉強させてもらいに行っていました。

 

 

日中はずっと院内でしたので

道路が波打って見えそうなくらいの暑さは

避けれましたが、それでも暑かった💦

 

 

で、今回教わってきたのは

首の一番上の骨、アトラスといいますが、

その骨の直接的な矯正法です。

 

 

 

その骨が右にずれているか、

左ずれているかをまずはチェックします。

 

 

その後、どちらかにずれた骨が

前にいっているか

うしろにいっているかを調べます。

 

 

難しいのはそのチェックなんです。

 

 

どんな熟練の人達でも

意見が分かれるのがこのチェックです。

 

 

なぜそうなるか。

 

 

それは奇形というか

変形がむちゃくちゃ多い部位だからです。

 

 

例えば右から押した方が固く感じるから

そちら側に変位している!と思っても

変形が多いのでそこで間違えてしまったりします。

 

 

胸鎖乳突筋という筋肉の緊張を

拾ってしまったりとかね。

 

 

じゃあ、どうするか。

「その人の身体自身に聞く」のが

一番正確です。

 

 

筋力テストでもOリングテストでも

何テストでもいいんですが、

基準となるテストを取り入れ、

故意にアトラスを動かします。

 

 

出ている方向に押すと余計出るので

反応がでます。

 

 

出ていない方に押しても

変化はありません。

 

 

こうやってその人自身の身体に聞いてあげるのが

一番、正確な情報を与えてくれます。

 

 

そして首の2番の骨の2ヶ所を指で押さえ、

頭を傾けさせ、

出ている方向から軽く圧を加えて

しばらく待つとチュルンという感じで

正しい位置へ戻っていくんです。

 

 

アトラスに問題があると

迷走神経に支障をきたします。

 

 

色んな臓器に行くという事は

症状が多岐にわたるわけです。

 

その大事な大事な部位を

ソフトなカイロプラクティックで直接整体するのが

このテクニックです。

どのテクニックが1番いいとかはないですが、

引出しがまた一つ増えたことで

より選択肢が増えました。

 

 

早速、今日から使っていますので

どんなんやろ~?って人は

ご連絡下さいね☺

 



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