若々しい姿勢には○○周りの筋肉を鍛えよう
ホーム > 若々しい姿勢には○○周りの筋肉を鍛えよう

若々しい姿勢には○○周りの筋肉を鍛えよう

2018年11月15日(木)9:11 AM

今朝は天気がいいですが、

冷え込みましたねー!

 

 

実感はないですが11月半ばなので

当たり前です。

 

 

でも、晴れると気持ちいいですね!

 

 

なので仕事前に散歩してきました。

 

 

いつも農道を歩くんですが、

何人かの散歩している方と出会います。

 

 

そうすると歩き方が気になるんですよね。

 

 

若々しい歩き方と

年をとって見える歩き方の違いって

わかりますか?

 

 

歩く時は必ず片足だけになる瞬間があります。

 

 

お尻まわりの筋肉がしっかりしていると

片足でも安定していられるので

大股で歩く事ができます。

 

 

逆にお尻まわりの筋肉が少ない人は

一瞬の片足でも不安定になるので

小さい歩幅しか出ませんし、

体が左右に揺れています。

 

 

特に立位の時に安定させる為に働くのは

2番の中殿筋です。

 

トレンデレンブルグ徴候とは

病気で中殿筋が麻痺していたりして

片足支持期に身体がブレる病気です。

 

これは病気なので仕方ないですが、

中殿筋や骨盤周りの筋力が

衰えると似たような事になり、

カバーする動きになります。

 

 

その時の筋肉量、状態などによって

無意識に順応する身体ってすごい!と

思いますが、

必ず筋力不足を補う為に

どこかに無理がかかっています。

 

 

何もしていないのに

急に痛みが出てきたという時は

まわりの人に自分の歩き方を見てもらったり

なにかクセがないか聞いてみましょう。

 

 

その中に痛みのヒントがある事が多いです。

 

 

それをまた私たちに教えて頂けると

アドバイスもしやすくなりますので

是非、家族か友達に聞いてみて下さいね!

 

 

さて、今日も交通事故に遭われた新患も

来られるし、がんばりますか!

 

皆さんも良い一日を!



«   |   »