側彎症には3Dでの治療が必要
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側彎症には3Dでの治療が必要

2018年04月07日(土)1:22 PM

こんにちは。

 

今日もご来訪、

ありがとうございます。

 

 

京都の舞鶴市で多々見市長が

土俵上であいさつしていた際に倒れ、

看護師の女性が救命処置で

土俵に上がった時に

「女性は土俵から下りてください」という

アナウンスが話題になっています。

 

 

そりゃそうですよね、

緊急時の対応としては

まずかった。

 

 

 

あれでは

伝統>人命

と思ってしまいます。

 

 

しかも、周りにいた男性は

ただ見ていただけで、

救命処置をしていたのは

この女性だけだったとか💦

 

 

 『人の命は地球より重い』と言ったのは

 福田赳夫元首相。

 

 

 

 

伝統>地球>命

になっちゃう💦

 

 

 

 

 

今日は側彎症の話を少し。

 

 

 

やせ形の女子中学生は

側弯症に約1.4倍なりやすいという

データがあります。

 

 

 

興味深いのが

「通学かばんがリュックサックか

肩掛け型か、勉強時間、睡眠時間、

寝る姿勢では差がみられなかった」

点です。

 

 

 

生活習慣が関係なく、

痩せていると発症しやすくなるなんて

未だに謎の多い疾患ですね。

 

 

 

こうやってレントゲン写真を撮ると

横にS字になっているように見えますが、

実際は前後、左右、ねじれの

3次元の歪み

あるはずです。

 

 

ならばベッドで寝ながらの治療より

座った状態で

前後、左右、ねじれを

とって、とって、とってするのが

一番理に適っています。

 

 

側彎症での腰痛、背部痛、首痛の方は

特にそういった治療をお勧めします。



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