あなたの坐骨神経痛の原因はどれに当てはまりますか?
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あなたの坐骨神経痛の原因はどれに当てはまりますか?

2018年04月21日(土)4:59 PM
こんにちは。 今日もお読み頂き、 ありがとうございます。 感謝です! 今日は土曜日ですので、 半日だけの診療ですが、 予約で全て埋まり、 良いペースで治療することが 出来ました。 本当にありがたいです 🙂 患者さんもいい効果が 出ていると思います。 今日はまた坐骨神経痛の方が 来られました。

皆さんもよく耳にしたことや、

経験したこともある人も多い

座骨神経痛。

おしりから太ももにかけて

なんとも言えない不快感がでます

石川県では

そういう症状は

「足が病める~」とかいいます。

坐骨神経痛の原因はいくつかあります。

1、腰椎性

この時は座ると痛みが強くなり、

歩くと楽になります。

2、椎間板性

俗にいうヘルニアですね。

特徴は夜間に持続痛がひどい。

(夜間に椎間板に水分が補給され、

膨隆が大きくなり、刺激しやすくなるため)

寝る前に水分を摂るのを控えて

みましょう。

3、梨状筋性

このおしりの筋肉が仙骨の傾斜に

大きく関与し、テンションのかかった梨状筋に

坐骨神経がヒットする。

4、大腰筋性

この筋の過緊張は椎骨性や椎間板性の

異常を生む原因となります。

特徴は腰痛で靴下が履けない。

身体が傾いたり、前傾姿勢。

5、腸骨大腿じん帯

股関節を安定させるじん帯で

股関節の動きが悪くなると

梨状筋の過緊張を生み、

それが仙骨の固着を生み、

さらに腰椎の固着を生みます。

原因がいくつかあるので、

治療法もそれに合わせてする必要が あります。

病院でその部位のみの治療、

電気や腰のけん引で

なかなか改善のみられない人は

一度ご相談くださいね。 ゼロ以上プラスしかありませんよ。



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