背骨を左右に振る事で腰痛予防を
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背骨を左右に振る事で腰痛予防を

2018年04月23日(月)4:51 PM

こんにちは。

 

 

今日もお読み頂き、

ありがとうございます。

 

 

花粉症?か、鼻がズビズビで大変です( ;∀;)

 

 

以前、検査した時は何も反応出なかったので

メジャーじゃない何かに反応してます…。

 

 

いつも5月と10月あたりにひどくなる 😥 

 

 

嫌だ嫌だ

 

 

 

突然ですが、
魚類や爬虫類と
哺乳類の動きの違い、
気にしたことありますか?
 
 
 
背骨の動きが
左右か上下か。
 
 
 
どっちがいいのか、
なぜ違うのか。

 

 

 

人間も赤ちゃんのころは

左右の動きをしていて

大人になるにつれ

二足歩行になり

上下の動きへと変わっていきます。

 

 

 

 

これまでの一般的な腹筋をすることで

腰痛を引き起こすと発表されてから

久しく経ちました。

 

 

背骨が前後(もしくは上下)ばっかり

強いられて

負荷がかかる為です。

 

 

 

   前進の時に左右の動きを取り入れると

身体にはどんなメリットが増えるでしょうか?

 

 

ヘルニアはこの真ん中にある髄核という

柔らかいゼリー状のものが

腹筋などの繰り返しの前後運動で

後ろ側へはみ出てしまうものです。

これに左右の動きを取り入れると

椎間板にかかる圧も調整され、

ヘルニアや椎間板性の腰痛の予防に

なります。

 

 

「はいはい」は膝をつきますが、

大人ですので、強度を高める意味と

膝が黒くならないように

膝はつかずにコモドオオトカゲのように

やりましょう。

 

 

股関節の可動域も広がりますし、

手もつくので上半身のトレーニングにも

なりますね。

 

 

 

 

デメリットは、やっているところを

人に見られたくないというくらいでしょうか^^;

 

 

 

 

 

 

 



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